HOME > 会社案内 > 製品情報 > コンサルタント(コンピュータをより良く活用するために) > メンテナンス・運用支援 > ソフトウェア開発 > バージョンアップ情報 > 猫の手 > フリーウェア > リンク > Windows豆知識 > お問合せ >   (2018.04.26更新)

【パソコン本体】 - ノートPCに外付けモニタ

 最近のノートパソコンは、横長のモニタで大画面になってきました。それゆえ、本体が大きめで持ち運ぶにはちと不便な気もしますが。

 それはさておき、最近のモニタ(画面)は、DVDなどのマルチメディアにの画面サイズに対応するため、ほとんどのノートパソコンは、横長のモニタになっています。しかし、時としてこのモニタは、使いにくい。

 というのは、ドキュメント関係(ワープロなど)をする人にとっては、縦方向に短いモニタは、全体が見えにくく使いづらい・・・と思っているユーザーも多いのではないでしょうか? 筆者もその一人です。Windowsアプリケーションは、画面の上や下にアイコンなどが配置され、さらに縦方向の表示エリアが狭くて使いづらくなっていきます。

 筆者は、そんな不便さを、外付けのモニタで解消しています。昔からたいていのノートパソコンには、外付けのモニタの接続端子が付いています。パソコンによりますが、この外付け端子を、モニタに接続すると、パソコンの画面を2画面利用することができます。これは、Windows2000の時代からOSで標準サポートされてきた機能なのですが、知らない人が結構多い。

 たとえば、本体のモニタでDVD/テレビなどを見つつ、外付けのモニタで作業をする・・・ということができます。最近のモニタは、価格も安くなってきて、外付けのモニタとして購入するのもひとつの手ではないでしょうか?

外付けモニタの端子
【図2-1-1】

 外付けのモニタ端子が無いようなパソコンを使っている場合は、USBで接続するアダプターなども販売されています。1万円弱だったかと思います。

 ちなみに、モニタは、本体を含め最大3台まで増設できるはずですので、ノートパソコンの両側にモニタを1台づつ配置して、どこぞの秘密基地のコンピュータのように利用することもできます。もし、周りにあまってるモニタなどがあったら、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

外付けモニタを接続した写真
【図2-1-2】