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猫の手

 当社は、委託業務(多くは建設コンサルタント関連)やソフトウェア(流通部門も含む全般)開発を行っておりますが、メンバー(*)全員で協力し合いながら作業をしています。ですから、業務遂行にあたり、ミス防止・省力化・工期短縮に向けて種々のソフト開発を行っています。

 社内向けなので、市販ソフトのように、親切なエラーチェックなどには欠けますが、痒い所に手が届くようにしています。

 貴社の業務遂行にあたり、困ったことがありましたら、お手伝いをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

 自社で開発し、使用しているソフトを紹介します。
※下記にご紹介するソフトウェアは、販売しておりません。

☆事故マッチングデータの作成

○(県発注)図面作成に当たり、(AutoCAD Addinnツール)
・路線名(フォルダ名)を指定すれば、ログファイルを元に地図データを取り込みます。
事故一覧表から作成したCSVファイルを読み込み、事故位置にシンボルと旗上げを描画します。
・CAD上で、手動配置した図枠を指定すれば、枠内を抽出し、出力用画像データを作成します。
(CADから直接PDF作成に比してファイル容量は 1/2~1/4 程度に納まります)

事故マッチングデータ画像

○(国交省発注)  前年度CADデータを編集するため、
・過年度データの属性置換(前年度の線幅を細くする等)
・凡例の当年度版への置換
・「事故類型」により、シンボルを変えて、事故位置に、旗上げとともに描画します。
・印刷用にレイアウトをA1で作成します。

事故マッチングデータ画像サンプル画像

☆河川横断測量

LH計算を行い、LH表を出力します。
HAR計算を行い、HAR表を出力します。
河道容積計算を行い、容積計算表を出力します。
河床年報計算を行い、河床年報を出力します。
LH計算結果より、横断図を図化します。(DXF出力)→AutoCADにて編集し仕上げます。
・前年度データ取り込み
河川部のみ測量の場合、堤体部・堤内地のLHデータを前年度データから読み取り、上記の計算をします。

☆ダム貯水池測量・堆砂状況調査

LH計算を行い、LH表を出力します。
・試算法により、堤体を始点とした背水位を求めます。
・各断面の背水位までHAR計算を行い、HAR表を出力します。
HAR計算結果を基に容積計算を行い、容積計算表を出力します。
・貯水池容量総括表を計算・作表します。
・前年度容量計算結果との差し引きにより、堆砂量を求めます。
・LH計算結果および元河床、前年度河床データより、横断図を図化します。(DXF出力)→AutoCADにて編集し仕上げます。

☆不等流計算(試算法による水面追跡)

 自然河川(特に急流河川)における洪水位(不等流)計算では、常流・射流が混在します。矩形断面ではないため、常流・射流の境はFr=1.0とはなりません。そこで、運動方程式を使い試算法により、上流から下流へ、下流から上流へと水面追跡を繰り返し、始・終点の水位が同じになるまで繰り返すことにより、解を求めます。

※メンバーの有資格

RCE(CALS/ECエキスパート)、SXF技術者認定、情報処理技術者、CADオペレーター、VEリーダー、農業土木技術管理士、RCCM(農業土木)、上級農業集落排水計画設計士、1級土木施行管理技士、測量士、文書情報管理士