HOME > 会社案内 > 製品情報 > コンサルタント(コンピュータをより良く活用するために) > メンテナンス・運用支援 > ソフトウェア開発 > バージョンアップ情報 > 猫の手 > フリーウェア > リンク > Windows豆知識 > お問合せ >   (2018.04.26更新)

【Windows基本操作】 - WindowsUpdateについて

Windowsのバージョンアップ(更新)についてですが、プレインストールモデル(OSがインストールされたパソコン)ですと、Windowsのバージョンアップ情報が得られた場合、更新プログラムを自動的にダウンロードし、”更新しますか?”のようなメッセージが、Windows操作中に表示されたり、Windowsをシャットダウンする際に表示されたりすると思います。通常は、このときに、バージョンアップを行えば良いかと思います。

しかし、このようなバージョンアップがされていないような気がする場合は、下記の手順で確認を行って、自動更新ができるようにすることをお勧めします。

まずは、Windowsスタートボタンから、コントロールパネルを開きます。

Windows更新-コントロールパネル
【画面1-2-1】
画面右端にある赤丸の部分のWindowsupdateをダブルクリックします。

Windowsupdateその2【画面1-2-2】
画面下の”詳細については・・・・・”をクリックします。

Windowsupdateその3
【画面1-2-3】

”はい、新しいソフトウェアに関する通知を希望します”をクリックします。
以上の操作で、Windowsが更新可能となった場合に、通知されるようになります。

ちなみに、画面1-2-2で、左側のメニューに「設定変更」とありますが、ここを押すと、「重要な更新プログラム」が検出された場合の対処の設定ができます。ここで、「更新プログラムを自動的にインストールする」か、「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」にしておくと、よいでしょう。普通にインストールされたパソコンであれば、上記のいづれかになってると思います。念のために確認しておきましょう。
Windowsupdateその4
【画面1-2-4】